吉江歯科医院
審美噛み合わせ
 


症例3 (34歳 男性)
プラスチックの詰め物の変色、具合の悪い金属のかぶせ物。 全体を治してほしいとの希望に応え、見える範囲をセラミックで、奥歯をゴールドクラウンで見た目も噛み合わせも改善。
別人の口のようです。

 

[ 治療前 ]
[ 治療後 ]
過去に色々な治療が、色々な時期になされ、それぞれ問題が有ります。歯とのつぎ目が合ってない銀歯あり、変色したプラスチックあり、歯自体の変色あり、細かい虫歯あり、etc。
 
全体的な治療計画を立てた上で、セラミックとゴールドを応用し、また噛み合わせの安定を重要視して治療しました。
     
上顎をのぞいてみると、ほとんどの歯に問題があり、トータル治療の必要性を感じます。
 
男性の患者さんという事もあり、奥歯はゴールド、小臼歯まではセラミックで修復。全体のトータルバランスが大切。
     
下顎をのぞいてみると、奥歯に問題が集中しています。
 
患者さんの希望もあり、下の前歯は加療せず。少しでこぼこが気になりますが、奥歯の治療を重視しました。



ノンアレルギーな素材。変色する事のない物質的安定性、オールセラミックで実現できる色のグラデーション、形態、表面構造の自然さ、そして歯肉との調和や様々な利点があります。ここで言葉で書ききれない様々な治療上の工夫があり、配慮があります。「差し歯」なんて過去のものです!これは「エステティック-セラミック-クラウン」です。
 

吉江歯科医院 横浜市都筑区北山田3-11-18

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