吉江歯科医院

←診療内容に戻る
審美噛み合わせ
 


症例1 (35歳 女性)
歯ならびの悪さを矯正で治療。
奥歯の噛み合わせと、金属のかぶせものをオールセラミックで治療しました。
これが審美と噛み合わせ治療の融合です。時間とお金はかかりました。
しかし患者さんは満足と、そして悩んでいた過去の時間をも、とりもどしたようです。

【矯正担当】吉江のり子 【セラミック担当】吉江稔

 

[ 治療前 ]
[ 治療後 ]
全体的な噛み合わせの不調和、前歯のでこぼこ、奥歯の不自然、かつ機能的でない銀歯。患者さんは悩んでいました。
 
まず診査診断。そして治療計画の立案。
(1)虫歯の一時的処置→(2)矯正→(3)奥歯のセラミックによる噛み合わせ治療の順で行いました。
     
上顎をのぞいてみると、前歯にでこぼこ、左右のバランスのくずれた歯列のアーチ、奥歯に不整な沢山の銀歯があります。
 
矯正ででこぼこを直し、アーチの対称性を整え、それからセラミックの奥歯でしっかり治療。(前歯はかぶせる治療が必要ないので処置してなくてすみました。)
     
下あごをのぞいてみると、でこぼこの前歯、傾いてたおれた小臼歯。そして決して理想的といえない奥歯の虫歯治療。問題が山積みでした。
 
上顎と同じく、矯正ででこぼこを直すのと同時に奥歯の傾きも正しました。そして奥歯のみセラミックでしっかり治療。現在6ヶ月に一度、定期診断にお見えになり、経過良好。
     
左斜め45度から。でこぼこと銀歯がギラリ!
 
大人でもやる気があれば矯正で歯は動きます。銀歯がギラリじゃにっこりできないですよね。
     
右斜め45度から。
 
前歯のでこぼこがなくなっていることが判ります。
 

吉江歯科医院 横浜市都筑区北山田3-11-18

TEL:045-591-8242