症例

2010年10月17日 日曜日

前歯のジルコニア・セラミッククラウンの症例

D0632001
 40代女性、前歯の審美障害にて来院。歯茎の雰囲気も気になるとのことでした。時間をかけて治療法の説明と相談をしたうえで、オールセラミッククラウンで改善を計画しました。過去のクラウンは色が単色でかつ不透明。形も表現に困るような不自然な形(お団子みたいに丸まってる・・)。つなぎ目の金属が露出し黒くなってますね。改善必要なのは一目瞭然。何軒かの先生に相談なさったのですが、納得できる治療方法が提示されずに紹介でうちの医院にいらっしゃいました。


D0632006
 治療後です。古いクラウンを外した後、形成し、仮歯を入れ、仮歯を通じて患者さま、技工士と意見交換を繰り返し、最終のオールセラミッククラウンを入れた後の写真です。現時点で一番すぐれているLavaジルコニア・オールセラミッククラウンを使いました。歯の自然感とともに歯茎の自然感も取り戻せていると思います。Well done.


投稿者 吉江歯科医院

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