症例

2009年4月20日 月曜日

今日のインプラント(傾斜歯)

implant2 39歳女性、根尖病巣により第一大臼歯を抜歯。手前の小臼歯及び後ろの第二大臼歯がともに強く傾斜しているためにブリッジは不可能な症例でした。CTを撮影の上で患者さんと十分な相談。インプラントを選択。前後の歯が立体的に傾斜しているため、最終的に歯をきちんと作れる角度を計算した上で埋入しました。レントゲンではインプラントが小臼歯にだいぶ寄ってるように見えますが、この角度がベストポジションです。15ミリの長めのインプラントです。術後の状況は、腫れ、痛みもなく良好。4ヶ月後にセラミッククラウンを装着する予定です。


投稿者 吉江歯科医院

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