症例

2007年12月 1日 土曜日

右下臼歯欠損インプラント

北川 術前右下臼歯欠損症例です。「部分入れ歯は、ごめんです。」との患者さんの要望でインプラントによる修復となりました。CT診断で手前の部分の骨がやや少なめですが、インプラント修復可能な状態です。
 

北川 ドリル局所麻酔下(キシロカイン1カートリッジのみ)にてドリリング中。当たり前ですが、痛みは全くありません。




北川 埋入完了アストラテックインプラント2本埋入完了。






北川 ヒーリング後埋入手術から4ヶ月経過後。内部、歯肉状態良好。





北川 アバットメントユニアバットメント(歯の土台となります。)を規定のトルクで装着。この後仮歯をセット。どんどん食べていただいて問題ないことを確認。



北川 クラウン最終のクラウンが入りました。クラウンとインプラントはスクリューで留めてありますので、検診などの必要に応じて取り外しが可能です。(リトリーバブルシステム)処置開始からここまで5ヶ月。


北川 咬合咬み合わせた状態。この患者さんは受け口のため咬み合わせを逆にしました。お肉も野菜も何でもどうぞ。


投稿者 吉江歯科医院

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