症例

2007年11月 9日 金曜日

AIAIインプラント学会 仙台大会にいって来ました。

仙台駅プログラム






11月3、4日 AIAIインプラント学会 仙台大会(会場;仙台AER 参加者450名) に参加してきました。連休ということもあり新幹線の指定席を取るのに苦労しましたが、早朝の「やまびこ」に乗って2時間、一路仙台へ。今回は副院長、衛生士の飯塚さん、なんと子供たちも一緒です。

仙台 受付兄貴とメインの前で






会場で私の兄と会いました。記念に一枚。

仙台会場今回の学会で私が感じ、考えた2つの主流。インプラント治療を施すにあたって2つの考え方に学会の中でも大きく分かれていたようです。 1.痩せた骨の上に移植などをして骨を積極的に増やし、インプラントする。2.多少痩せた骨であってもその骨を上手に活かし、工夫することで移植などをせずに安全にインプラントする。 どちらの考え方がいいとか悪いとかではなく、状況に応じて患者さんとよく相談した上で方法を決めるのは勿論のことですが、私としては、2.の手技・手法に共感するところが多かったです。近日、そういった主旨の症例をブログでもご紹介します。

ドイツの学会につづきまたまたゆっくりする時間もなく、駆け足で4日の夜には帰宅となったのですが、子供たちも仙台市子供宇宙館を訪れ、牛タン定食も何とか食べることができ(ははは・・)、充実した2日間となりました。


投稿者 吉江歯科医院

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